🇪🇸 スペインから福祉・職業教育の先生方をお迎えしました 🇯🇵

 8月10日、スペイン・アンダルシア州コルドバの職業教育機関 IES Galileo Galilei から、Jaime Cañete Valverde先生、Juan Antonio Castro Zurera先生を京都にお迎えしました。

 お二人は、社会統合や要介護者支援などの職業教育に携わっておられ、今回は日本の障害福祉、就労支援、高齢者福祉、多職種連携などを学ぶことを目的に来訪されました。

当日は、特定非営利活動法人Kyoto-careの「ひらく」をはじめ、京都市内の福祉事業所をご案内し、実際の支援現場を見学していただきました。

 「ひらく」では、就労継続支援B型の仕組みや個別支援、福祉的就労と工賃、職員の専門的な役割、障害のある方が地域の中で働き、役割を持つことなどについて紹介しました。日本とスペイン双方の福祉・職業教育についても、共通点や違いについて意見交換することができました。私たちにとってヨーロッパの福祉・教育関係者との本格的な交流は初めてであり、日頃行っている支援を改めて見つめ直す、とても刺激的な一日となりました。今回の出会いを一日の訪問で終わらせることなく、今後も日本とスペインで福祉・教育の実践や知見を共有し、交流を続けていきたいと思います。

 次は、私たちがスペインを訪問し、現地の職業教育や福祉の実践を学ぶ機会につなげられればと考えています。


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酷暑のなか来訪であったので、日本のの団扇のプレゼントに大変感激されました。今後も両国の交流を通じて、両国の知見の発展につながることを確認しました.

特定非営利活動法人kyoto-care

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